スケジュール

次の実習まで

製造業 5/11〜

修了まで

9/16 終講式
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2026年3月

今日 講義 実習 準備 休日 報告会 個人作業 試験

全スケジュール

school 専門分野別・主要講師リスト

各分野で中心的な役割を果たしている講師の紹介

psychology

助言能力・思考法

コンサルタントの思考法、問題解決技法、経営コンサルティング概論

person 大場 正彦 日本生産性本部
person 筒井 健太 日本生産性本部
person 檜作 昌史 日本生産性本部
person 鶴見 誠勇 日本生産性本部
person 黒田 和光 日本生産性本部
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財務・会計

財務分析、企業価値評価、企業再生

person 鍵谷 英二 日本生産性本部
person 井之上 拓也 日本生産性本部
trending_up

経営戦略・総合経営

経営戦略形成、経営計画策定、総合コンサルティング

person 重松 理貴 日本生産性本部
person 林 正和 日本生産性本部
person 日本生産性本部
storefront

マーケティング・流通

市場分析、戦略想定、サービス・プロフィット・チェーン

person 小倉 高宏 日本生産性本部
person 高橋 佑輔 日本生産性本部
person 樋口 伸亨 日本生産性本部
person 加瀬 元日 日本生産性本部
factory

生産・工場管理

生産戦略、管理・製造システムの改善

person 矢島 浩明 日本生産性本部
person 高田 晴弘 日本生産性本部
person 三枝 久芳 日本生産性本部
person 小林 俊介 日本生産性本部
devices

情報化・DX

情報システム概論、現場デジタル化、RFP作成

person 村岡 伸彦 日本生産性本部
person 丹野 幸敏 Aggregator Japan
person 長島 三氣生 ビジネスインサイト
groups

人事・人材

人事管理概論、等級・賃金・評価制度

person 須江 豊彦 日本生産性本部
person 鈴木 康雄 日本生産性本部
person 山崎 俊 日本生産性本部
precision_manufacturing

製造業・流通業 総合

総合コンサルティング(製造業・サービス業)

person 小林 誠 日本生産性本部

business 外部機関の専門講師

特定の専門分野では、日本生産性本部以外の実務家も登壇しています。

person

中内 善文 氏

埼玉県診断士協会

経営革新ビジネスモデル構築支援

person

古庄 宏臣 氏

知的財務株式会社

製品開発戦略、国際化/企業連携

person

岡本 行生 氏

アドバンストアイ

中小企業のM&A

person

安達 隆久 氏

ジャパンビジネスイノベーション

中小企業施策支援

lightbulb 一般的傾向と主要講師の専門性

chat

コンサルティングの基本姿勢(檜作 昌史 氏)

「現場主義」を重視。経営計画を立てるだけでなく、現場で共に汗を流し、PDCAを確実に回す実行支援を強調。

創発的な戦略 BCP コーチング
insights

マーケティング・サービス業(小倉 高宏 氏)

市場分析や戦略想定における具体的な「手法(ツール)」の活用を提唱。

フェルミ推定 CS/ESの連鎖 現場力のボトムアップ
psychology

思考法・問題解決(大場 正彦 氏 / 筒井 健太 氏)

カリキュラムの冒頭で「コンサルタントの思考法」を徹底。単なる知識伝達ではなく、コンサルティングスキルの基礎体力を養うことに主眼。

schema

2. カリキュラム全体の構成傾向

特定の科目に偏らず、全領域を「演習(理論)」と「実習(実践)」の往復で習得させる構成です。

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「診断能力」から「助言能力」へのシフト

3〜4月は財務・経営戦略・組織診断などの現状分析力を養う演習が中心。5月以降は実際の企業への診断実習を繰り返し、分析結果をどう「助言」に繋げるかを実践。

factory

製造業・流通業の両輪

製造業の工場診断(5月)と流通業の店舗診断(6月)の双方に同程度の比重を置いており、業種を問わない汎用的な診断スキルの習得を狙っています。

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戦略立案と最新イシューの統合

終盤(7〜9月)には「経営戦略策定」や「経営総合ソリューション」といったより高度で統合的な実習が配置。これに並行してM&A・IT化・事業再生・ベンチャー支援など、現代の診断士に求められる「実践的助言」の講義が差し込まれます。

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3. 外部専門家の活用傾向

日本生産性本部の内部講師だけでは対応しきれない「最前線の実務知識」を持つ外部専門家が4名登壇。いずれも当該分野の第一線で活躍する実務家であり、教科書的な知識ではなくリアルな現場感覚を提供する点に特徴があります。

devices

デジタル化・DX

4/27
person 丹野 幸敏 Aggregator Japan

単なるIT導入ではなく「現場のどの課題をデジタルで解くか」という問い立てからスタート。製造業・流通業の現場目線でDXの課題設定手法を体験的に学ぶ。RFP作成演習(4/24 村岡氏)との橋渡し役も担い、情報化科目の実践編として位置づけられている。

現場デジタル化 課題設定 情報デザイン
language

製品開発・国際化/企業連携

6/1・8/27
person 古庄 宏臣 知的財務株式会社

知的財産・財務の視点から新商品開発戦略(6/1)と国際化・企業連携(8/27 黒田氏と共同)を担当。中小企業が海外展開や他社との連携を通じて競争優位を築くための具体的な戦略立案手法を提供。2回登壇することでマーケティングから戦略実行まで一貫した視点を示す。

製品開発戦略 国際化 企業連携 知的財産
handshake

M&A

8/25
person 岡本 行生 アドバンストアイ

中小企業のM&Aは後継者問題・事業承継の文脈で急増中。買収・売却双方の立場から実務フロー(バリュエーション・デューデリジェンス・PMI)を解説。終盤のイシュー助言科目の一環として、最も高度な助言能力が問われる領域を担当。企業再生(8/6 鍵谷氏)と並び、経営危機への実践的対応を補完する位置づけ。

バリュエーション デューデリジェンス PMI 事業承継
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中小企業施策支援

9/11
person 安達 隆久 ジャパンビジネスイノベーション

診断士実務で欠かせない「公的支援制度の活用法」の専門家。補助金・融資・専門家派遣など中小企業庁施策の最新動向を踏まえ、クライアント企業へのコーディネート力を養う。修了直前の9/11に配置され、即座に現場で使える知識として締めくくりを担う。

補助金・融資 専門家派遣 中小企業庁施策 コーディネート
lightbulb

配置の特徴:DX(4月)→ 製品開発・国際化(6〜8月)→ M&A(8月)→ 施策活用(9月)と、カリキュラムの進行に合わせて段階的に配置。「分析・診断」フェーズから「実践的助言」フェーズへの移行を外部専門家が後押しする構造になっています。

domain 実習先紹介

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実習①

製造業経営診断実習

実習

2026年5月11日〜19日

実習先企業

corporate_fare S社

設立:1972年8月 / 本社:東京都江戸川区

実習工場:千葉県(千葉工場)

業種

米菓製造業

あられ・おかき・せんべい

従業員数

107名

正社員77名・その他30名

年商

21億円

資本金6,000万円

労働生産性

1,962万円/人

業界平均(1,500万)超え

事業概要・競合ポジション

コンビニ(主にセブン-イレブン等)・スーパー・ドラッグストアへの卸売と、工場直売店による直販を展開。製造・開発・デザインを自社完結させる機動力が強み。

🎯 競合ポジション:ニッチ差別化戦略のリーダー

亀田製菓(シェア1位)・三幸製菓(2位)が量産・低価格で攻める中、S社は「エッジの効いたフレーバー×ゆるいデザイン」で棚の隙間(ニッチ)を独占。SNS拡散を意識した商品名・パッケージで若年層を獲得。

組織構成

製造部仕込・乾燥・焼上・包装 開発部企画・デザイン 営業部 管理部

★ デザイン・企画部門が特に強力で、パッケージデザインまで自社で完結させる機動力を持つ

販売チャネル・ビジネスモデル

🏪 BtoB(卸売)

菓子問屋を通じた全国展開。CVS(コンビニ)との親和性が高く、パーソナルユース(小袋)市場向けに強い。

🏭 BtoC(直販)

工場直売店を千葉工場に併設。マージン率が高く、現金収入でキャッシュフローを安定化。観光・体験型のSPA的側面も強化中。

主力製品ラインナップ

🥇

ラッキーマヨネーズ シリーズ

圧倒的1番打者。マヨネーズのコクと酸味が特徴のロングセラー。ユニークなパッケージが棚映えし、コンビニでの視認性が高い。同社の看板商品として売上をけん引。

🗽

ニューヨークマヨネーズ

デザイン性が高く、若年層の「ジャケ買い」を誘発するSNS映え商品。ラッキーマヨネーズとは異なるターゲット層を開拓し、ブランドの幅を広げる戦略的ポジション。

🍖

しっとりハムカツせんべい

揚げ物の食感・味わいを米菓で再現した技術力の光る逸品。「しっとり感」という難度の高い食感コントロールは製造ノウハウの粋。他社が容易に模倣できない差別化商品。

🍘

揚げ餅シリーズ

伝統的な製法に現代的な味付けを施した定番品。幅広い年齢層に支持される安定した収益基盤。製造ラインの稼働効率化のうえでも中核的役割を担う。

財務・生産性指標(推計)

労働生産性

1,962万円/人

↑業界平均1,500万円超

資本回転率

35回

高効率・高負荷

市場規模

2,800億円

国内米菓市場

warning

最大の改善余地:「ロス率が高い」という点が労働生産性をさらに押し上げる最大のボトルネック。資本回転率35回は高効率の裏返しとして現場のオペレーション負荷が高い可能性がある。

診断の重点テーマ

原料出納・在庫管理 ロス率分析・工程管理 5S・動線改善 新システム定着度確認 品質意識の標準化

🧭 事前準備アドバイス

「3月の新システム導入」の定着度確認

実習は5月のためシステム導入から約2ヶ月経過。「入力が面倒」「在庫が合わない」といった不満が出ていないか事前にヒアリング項目を準備しておく。

ロス率のパレート図作成準備

「原料出納が弱点」との情報あり。どの工程(仕込・包装等)で最もロスが出ているかを特定するパレート図の作成を想定した準備をしておく。

ベンチマークはスナック菓子メーカー(カルビー等)

独自路線すぎるため既存の米菓メーカーとの比較がしづらい。むしろカルビー等スナック菓子メーカーをベンチマークにした方が適切なアドバイスができる。

lightbulb

現場への質問:裏技ヒント

「この作業で、一番『めんどくさいな』とか『やりづらいな』と感じる瞬間はいつですか?」
— ロスを減らしましょうという正論より、現場の「不便」を解消する提案の方が協力も得られ改善につながりやすい。

backpack

持参すると良いもの

ストップウォッチ:1サイクルの作業時間を測るだけで標準時間との乖離が見える。
スマホ(カメラ):許可を得て改善前の「ごちゃついた場所」を撮影すると報告書の説得力が10倍変わる。

現場診断チェックリスト

最優先 原料出納・在庫管理 expand_more
重点 工程管理・ロス率分析 expand_more
基本 現場の5S・動線 expand_more
組織 組織・品質意識(ソフト面) expand_more

0 / 15 チェック済み

storefront

実習②

流通業経営診断実習

実習

2026年6月4日〜12日

実習先企業

corporate_fare 企業名未定

会社概要

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事業内容

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実習③

経営戦略策定実習Ⅰ

実習

2026年6月29日〜7月7日

実習先企業

corporate_fare 企業名未定

会社概要

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事業内容

事業内容が入力されると表示されます。

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実習④

経営戦略策定実習Ⅱ

実習

2026年7月21日〜29日

実習先企業

corporate_fare 企業名未定

会社概要

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事業内容

事業内容が入力されると表示されます。

hub

実習⑤

経営総合ソリューション実習

実習

2026年8月31日〜9月8日

実習先企業

corporate_fare 企業名未定

会社概要

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事業内容

事業内容が入力されると表示されます。